経営方針 Business policy

トップメッセージ Message from the President

「環境・エネルギーカンパニー」グループの一員として、
地球・社会との共生を図り、独創性と市場創造を追及してまいります

当社は、合成樹脂という素材の無限の可能性に着目し、創業以来60有余年にわたり、自動車、医療、住宅、インフラ、事務機 等の様々な業界のお客様に多くの製品をお届けしてまいりました。
企画・開発・生産の一貫体制により、お客様の多様なニーズにお応えすることで、開発提案型パートナー企業として高い信頼を寄せられております。さらに環境負荷低減・省資源への取組みを加速させることで、今後も一層の変革を進め、より多くのお客様に満足と感動をお届けしてまいります。
当社では、優れた技術・サービスを生み出す源泉として、人の多様性・価値観の多様性を重視しております。多様性の中での団結と国内外のグループネットワークを最大限に活用し、今後も未来に向けた継続的な成長を目指してまいります。
南部化成グループの今後に、どうぞご期待ください。

代表取締役社長 黒田 寿

会社概要 Outline

社名
南部化成株式会社
(NANBU PLASTICS CO., LTD.)
適格請求書発行
事業者登録番号
T2-0800-0101-4031
設立
1981年10月(登記上:6月)
資本金
18億円
代表者
代表取締役社長 黒田 寿
従業員数
単体721名 連結1,632名(2022年12月末時点)
事業内容
  • 合成樹脂の成形、加工および販売
  • 金型の設計、試作、製造および販売
  • 医療用具、医療用機械器具の製造および販売
  • 体外診断用医薬品の製造および販売
  • 健康機器の製造および販売
  • 室内装飾品、家具、照明器具、厨房器具、装身具の製造および販売
  • 建築用装飾資材の製造および販売
  • 家庭用電気機械器具の製造および販売
  • セラミックス製品の製造および販売
  • 前各号に関する機器、装置、設備の設計、施工、製作、運転、保守、リース、レンタル、斡旋
    および販売ならびに技術指導
事業所
  • 本社管理部門/
    静岡県榛原郡吉田町
  • 工場/
    裾野事業所、広島事業所、藤枝事業所、吉田事業所、大井川事業所
  • 営業所/
    東京、大阪
  • 関係会社/
    国内2拠点、海外3拠点
株主
日清紡メカトロニクス株式会社

沿革 History

1981
  • 樹脂成形品の製造及び販売を目的として、南部化成株式会社 設立

  • 「裾野工場」(現裾野事業所)、「大井川工場」(現大井川事業所)、「東京営業所」、「大阪営業所」にて営業を開始

1983
  • 「大井川工場」(現大井川事業所)を増設し、精密成形工場として操業を開始

1992
  • 医療用具製造業許可証を厚生省(現厚生労働省)より取得し、医療用機器の製造を開始

1995
  • 日本証券業協会に株式を店頭登録

1998
  • 医療用工場として「吉田工場」(現吉田事業所)を開設

2000
  • フィリピンに「NANBU PHILIPPINES INCORPORATED」を設立

2002
  • 「裾野工場」(現裾野事業所)を裾野市下和田へ新築移転

2004
  • 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2005
  • フィリピンの「TOMS MANUFACTURING CORPORATION」及び
    「TOMS PROPERTY HOLDINGS CORPORATION」の全株式を取得

2006
  • 静岡県榛原郡吉田町大幡に「本社・テクノセンター」を開設、本社部門を裾野事業所から移転

  • 東京都千代田区鍛冶町に「東京営業所」を移転

2007
  • 大分県玖珠郡玖珠町に「九州南部化成株式会社」を設立

2009
  • 静岡県御殿場市の「株式会社エクセル東海」の全株式を取得

  • ジャスダック証券取引所上場廃止

2010
  • 「PT.Standard Indonesia Industry」の全株式を取得

2015
  • 南部化成グループが日清紡グループに加わる

2017
  • 東京都中央区日本橋(NBアネックス内)に「東京営業所」を移転

2018
  • 日清紡精機広島株式会社敷地内に「広島事業所」を開設

2021
  • 日清紡ホールディングス株式会社・日清紡テキスタイル株式会社藤枝事業所敷地内に「藤枝事業所」を開設